ベジタリアンランナーが裸足でギネスに挑戦!

ベジタリアンランナー(ヴィーガン)池野洋介が日々実践している、トレーニング法!メンタル法!食事法!などを公開中☆

人のせいや環境のせいにする人は『痛い』人ですが・・・

はいさ〜ぃ!池野です!

人のせいにする
環境のせいにする
世の中のせいにする

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こういったことって、世間では、

良く無い事

とされていますが、僕は、別に人のせいにしても、環境のせいにしても、世の中のせいにしても良いと思っています。

だって、そうしなければ、全てが、

自分のせい

になってしまいます。から・・・

結果、

努力してもできない自分
何をやってもダメ人間

など、悲観的なマインドになってしまいます。

でも、人のせいや、環境のせい、世の中のせいにすれば、少なくても、自分の事をダメ人間。だとは思わなくなると思います。

ただ、ここまでだと、単なる『痛い人』になってしまいます。

なので、この先が大切です。

それは、

解決策を自分自身でしっかりと考える

です。

人のせいで、嫌な結果があると思うなら、それをどうしたら解決する事ができるか?

環境のせいで、自分の体調が悪くなっていると思うなら、それをどうしたら解決する事ができるか?

世の中のせいで、自分のやりたい事ができないと思うなら、それをどうしたら解決する事ができるか?

この、

それをどうしたら解決する事ができるか?

この考え方が大切です。

僕も、マラソンのレースで思ったような結果が出なかった時は、

天気が悪かった
スタート位置が悪かった
給水が少なかった

など、環境のせいにします。

決して、自分のせいにはしません。

自分のせいにしてしまうと、

自分は努力してもこれ以上は伸びないんだ

とか

まだ、努力が足りないんだ

など、自分自身を否定するか、自分のやって来た事(努力)を否定してしまう事になります。

そうではなく、まずは環境のせいにする。

そして、その解決(対策)方法を考える。

天気が悪いなら、悪い天気の中でも良い結果を出す為にはどうしたら良いか?
スタート位置が悪いなら、どうしたら良い位置からスタートする事ができるか?
給水が少ないなら、それをどうカバーする事ができるか?

要するに、経験(失敗)をプラスにしていく考え方です。

なので、僕はレース結果が悪くても、悔しいですが、悲観的になる事はありません。
次のレースに向けての対策を考え、今回の経験(失敗)をどうプラスに持っていくか?
すぐにこれを考えるので、次のレースが待ち遠しくて仕方ありません。

去年の湘南国際マラソンでは撃沈しましたが、次の、NAHAマラソンとおきなわマラソンでしっかりと、結果が残せたのは、この考え方があったからだと思っています。

なので、僕は、何か思い通りの結果にならなかった場合、

人のせいにする
環境のせいにする
世の中のせいにする

この考え方は全然OKだし、むしろ必要な考え方だと思っています。

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ここで止めるのは単なる『痛い人』ですが、この先を考えられる人は、

成長できる人

だと思うし、生き方そのものが楽しくなると思います☆
是非、皆さんも、思い通りの結果にならなかった時は、思いっきり、周りのせいにしちゃって下さい!
あ、でも、僕のせいにはしないでね〜(苦笑)

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