ベジタリアンランナーが裸足でギネスに挑戦!

ベジタリアンランナー(ヴィーガン)池野洋介が日々実践している、トレーニング法!メンタル法!食事法!などを公開中☆

裸足でスピードを上げると足裏が痛くなるのは間違い?

はいさ〜ぃ!池野です!

今日はここで〜
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裸足!
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芝生(一部アスファルト)を使ってのAT値インターバル走〜

結果は、こんな感じ〜
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出だしは寒さ?もあり、いまいち身体が動きませんでしたが、徐々にエンジンがかかり・・・
風の強い中でしたが、全体的に良い走りができました〜!

暖冬の影響で、しばらく初夏のような陽気の沖縄でしたが、数日前から、気温が下がり、ここ最近は、最高気温が20度前後〜
最低気温も15度前後〜

太陽が雲で隠れ、風が強いと、体感的には更に低く感じ・・・

不覚にも?鳥肌が立っちゃいました〜(笑)

と言っても、この時期に、半袖&短パン、そして裸足でトレーニングができるんだから、本当に幸せです☆

さて、1月10日(日)に走った糸満市新春マラソン大会についてです。
サンダルで走った10kmについては、昨日、記事に書いたので、今日は裸足で走った5kmについて、記事にしたいと思います。

サンダルで走った10kmについてはこちら

ではでは・・・


サンダルで10kmを走った6分後に、今度は5kmを裸足で走ったわけですが・・・
当初、ダウンジョグ程度の気持ちだったのと、さすがに10km走ったすぐ後ということもあり、記録を狙えるような条件ではありませんでした。

なので、タイム面は置いておきます。
でも、それでも、ロードを、20分で走れたのは大きな収穫だし、それにより、新たな気付きも。

それは今まで・・・

スピードを上げると、足裏が痛くなる

と思っていたものが・・・

僕は今まで、路面の荒い道を走る場合、スピードを上げれば上げるほど、足裏が痛くなると思っていました。

が・・・

今回、ほぼキロ4分で5kmを走ってみても・・・

足裏が痛くなることはほとんどありませんでした。

小石を踏んだり、一部足の踏むタイミングのズレで痛みを感じた部分はありましたが、終始痛みを感じることは殆どありませんでした。
いつも、ジョグで走っているときに痛みを感じるような場所なのに、なぜ、ペースを上げて走って、殆ど痛みを感じることがなかったのか?

それは、レースということで、アドレナリンが出ていたこともあると思いますが、そもそも、

スピードを上げる=足裏が痛くなる

という公式自体が間違っていたんだと思います。

僕の中では、スピードを上げると、足裏の摩擦が増えるから、擦れて痛くなる。
マッチもゆっくり擦れば火は着きませんが、はやく擦ることで火が着きます。
それと同じで、速く走れば走るほど、足裏が擦れて痛くなると思っていました。

でも、そもそも・・・

裸足でうまく走れるようになると、足裏への摩擦も減ります。
逆に、スピードを上げることで、足裏の接地時間が短くなるから、むしろ、足裏へのダメージは少なくなる。

正しい、裸足ランができていれば、

スピードを上げる=足裏へのダメージは少なくなる

といった、公式が成り立つのではないでしょうか?

ま、僕の場合、まだまだ完全な走りからは程遠いですが、しっかりとした走りができるようになると、荒れた道であっても、スピードをセーブすることなく、走れるのではないか?

そんなことを感じさせられました。

スピードを上げて、痛みが大きくなるか?それとも小さくなるか?(もしくは変わらないか?)

この辺によっても、きちんとした裸足ランができているかどうかの、バロメーターにもなるではないでしょうか?

と・・・

今後は少し、スピードの上げ下げをしながら、それによって、足裏の感じ方がどう変わるか?
そんなところにも、注意をして、裸足ランを続けていきたいと思います!

いや〜、裸足ラン、本当に奥が深いです!

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☆今日の自分へのホメ&感謝の言葉

自分なりに、分析をしてみました!そんな自分をホメてあげたいと思います☆
色々と多くの気づきを与えてくれた今回の大会(糸満市新春マラソン大会)を走らせて頂いたことに感謝します☆

 

 

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